2016/05/24

「施設っぽくない」ココロの秘密

「施設っぽくない」ココロの秘密
「施設っぽくない」ココロの秘密

ココロの施設に一歩、足を踏み入れると…。
目に飛び込んでくるのは、明るい笑顔でおしゃべりする利用者様と職員の姿。
介護施設と耳にすると、イメージするのは職員が仕事をこなすことに手一杯で、利用者様もどこか無表情といった光景ではないでしょうか。
もちろん、そうではない施設も沢山ありますが、ココロはその中でも良い意味で「施設っぽくない」と評判です。
その秘密は、その人らしい個性とふれあいを大切にする現場にあります。

利用者様同士や職員がお互いを知るには、とにかく関わり合うことが最大のヒント。
利用者様にとって、他者とコミュニケーションを取ることは、脳への良い刺激にもなります。
ココロの利用者様と職員たちは、こうしてだんだんと相手への理解を深めていくのです。

また職員が一人で洗濯物を畳んでいると、利用者様が「手伝うよ〜」と言って近づいて来ます。
ココロではこんな場面も日常の一部。
元々はリハビリの一貫として行ってきた業務も、今では自然と取り組むものとなり、交流の場面にもなっています。

このように、利用者様は自宅にいるように1日を楽しみ、職員にも息子、娘、孫のように接して下さいます。
職員も元気をもらい、互いの笑顔で互いの心を照らしあう関係が、明るい介護の現場を実現しているのです。

 
 
 

ココロで働きたい! そう思ったら……

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