2014/7/31

【施設長補佐】その人らしさを考える

原田さん
原田さん
氏 名 原田さん
出身地 岐阜県多治見市
勤 務 ココロ青山台 ORANGE HOUSE
得意技 気合いである程度のことは何でもやってしまうこと
趣 味 マラソン、家族で遊びに出掛けること
ニックネーム 補佐さん、大沢たかお

やりがいを感じる仕事です

きっかけと続けている理由
父方の祖父が、戦時中に両目を失明しており、そんな祖父のお手伝いや、歩行の補助等を小さな頃からしておりました。
そんなこともあってか、僕が中学生位の頃から自然と福祉・介護の仕事に興味を持ち、介護の仕事を選びました。
ご利用者様との関わりの中で、「その人らしさ」「その人らしい生き方」とは何なのかを考え、実現する為に、考え、工夫し、時には悩むこともあります。
とても大変ですが、それ以上にやりがいを感じます。

働く中で感じること
現場でご利用者様の介護方針をみんなで話し合って決める際、自分とは違う考えや価値観に触れ、時には仲間同士で議論を行います。
議論の中で、お互いに切磋琢磨され、仲間に気付かされることもあり、改めて、自分が成長出来ていることや、仲間の大切さを感じています。

働く仲間と職場の雰囲気
ご利用者様も職員も、冗談を言い合ったりする時や、レクリエーションを行う際に、お互い楽しい時間を共有出来ます。
元気で気さくな人達ばかりなので、いつも明るく楽しく元気良く、日々の業務に取り組むことが出来ます。

プロとしての意識と学び
常に前向きな姿勢で取り組み、苦手なこと、取り組んだことのない仕事でも自ら積極的に行い、自分の得意分野に出来るように頑張っています。
ご利用者様や職員の気持ちや立場になって常に考え、私が何をしてあげれるか、そして何をしてあげるべきかを念頭に置いています。

目指していること
もっとたくさんのことを学び、実力を付けて、施設長になることを目指しています。

後輩に一言!
介護の仕事は、ご利用者様と職員が日々の生活を共に過ごす中で、思いっきり笑うことや、仕事上手くいかず、思わず泣きそうになったりと、楽しく刺激もある仕事です。
どのような仕事でも、いかに自分や会社の成長に繋げるか、良い仕事が出来るのかは「己」次第であると思います。
より良い介護が出来るように、頑張って下さい。

 

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