2025/07/18

服装選びでも熱中症対策を!

7月に入って暑さも厳しくなり、熱中症対策が欠かせません。水分補給や冷房の活用はもちろんですが、熱のこもりにくい服装を選ぶことも熱中症対策の重要なポイントです。

服装選びのポイント

通気性の良い素材の服を選ぶ

おすすめの素材
①綿素材
通気性が良く、汗を吸収して蒸発させる効果があります。
②麻素材
繊維そのものが吸収性に優れ、発散性、通気性もいいです。
③ポリエステル素材
ポリエステル繊維そのものには染み込まず、繊維と繊維の隙間に染み込み発散します。
繊維そのものが水分保持しないため、速乾性に優れていて快適です。

薄手でゆったりしたデザインの服を選ぶ

薄手でゆったりした服は、体の周りに空気の層を作り、熱がこもるのを防ぎます。
空気の層が熱を逃がすことにより、体温の上昇を抑えることができます。
暑い時期には、ワンサイズ大きめを選ぶこともおすすめです。

婦人のおすすめ

おすすめは7分袖カットソーや、日除けや冷房対策などにサラっと羽織れる綿の長袖シャツです。

おすすめの薄手の夏用ズボンです。

紳士のおすすめ

やっぱり夏はTシャツですよね!

襟が付いてないと寂しい方はポロシャツがおすすめです。

暑い時期には麻混素材や機能性素材のズボンがマストです!

体温を調節する機能がうまくはたらかなくなり、体内に熱がこもってしまうと熱中症になりやすいので、涼しく過ごせる服装選びをおすすめします!

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