2026/2/24
冬空に咲いた花火劇場
昨年末にISOGAI花火劇場に行ってきました。「感動できる花火を未来に引き継ぐ」こと、そして「大切な方々と心を寄せ合いながら花火を観る機会を提供したい」という思いから始まった花火劇場です。社会貢献活動の一環として、児童福祉施設のお子さんや重い障がいのある子どもたちを招待しています。来場者も、それぞれ大切な方とご一緒に、素敵な思い出を受け取りに足を運んでいました。
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- 静まり返った名古屋港です。まだ火薬の匂いも、歓声もない時間です。
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- いよいよ開幕。
白金っぽい光で統一されていて、派手というより綺麗さで圧倒されるタイプの花火。
これからの展開も楽しみ。とても華やか。
✨ ISOGAI花火劇場の特徴
🎵 音楽と秒単位で合わせたプログラム構成
🎭 テーマに沿ったストーリー展開
🎨 色彩・余韻まで計算された演出
❄️ 冬開催ならではの澄んだ空気と鮮明な光
重なり合う音と光!
今回のテーマくるみ割り人形の演出に感動。
ここからは、10周年記念の2024年
風が穏やかだったので、連続して打ち上げられた花火の煙に光が反射して、幻想的な雰囲気になっています。
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- 柳という種類の花火です。中心から光が広がり、地面に向かって長く、ゆっくりと尾を引いて落ちていくのが良い!(この種類の花火が、個人的には好みです)
花火には、大きく分けて『割物』『半割物』『ぽか物』の3種類に分かれているそうです。
『割物』は、割り薬を爆発させて色や煙を出す星を飛び出させる仕組みを持つ打ち上げ花火。割物の中でも、飛び出した星が広がるときに、尾を引くものを菊、星が点になって広がっていくものを牡丹というそうです。
『半割物』は、大きな花火玉の中に、たくさんの小さな花火玉が入っていて、いくつもの小さな花火が同時に開くのが特徴。
『ぽか物』は、空に打ち上げられた花火玉が、ぽかっと2つに割れて、星やしかけが飛び出してくる。いろいろな光や形を楽しめるような仕組みになっている。明るい昼間に打ち上げられる花火はこの種類が多く、昼間でも花火が上がったことがわかるように、いろいろな音や煙の出し方ができるそうです。
花火の種類を知ってから観るのも楽しいかも。
今年もこの夜空を見上げられますように!
観に行きたくなった方へ
①とにかく寒い
②トイレの数が少ない
③帰りの公共交通機関が混む
以上、ご参考までに。
+格安エジプトへの旅
IMMERSIVE JOURNEY 名古屋で古代エジプトの旅を体験してきました。
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- チケット購入
来場者はヘッドマウントディスプレイを装着し、広大な空間を自らの足で自由に歩き回りながら、まるで異世界を旅するような没入体験ができます。
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- 水先案内人もいます。
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- お土産コーナーもあります。
旅したくなった方へ
①高所恐怖症の方
②閉所恐怖症の方
③酒気帯びの方は体験できません。
上記以外も注意事項あります。ホームページで確認してください。
途中頭が痛くなったら、ヘッドセット後部で調整してください。
それでもダメでしたら、手をあげてください。
スタッフが助けてくれます。
以上、ご参考までに。
Have a nice trip!