2026/03/10

山あり谷あり~マラソンシーズン25-26~

マラソン大会の多くは10月から翌年3月にかけて開催されます。
ランナーにとっては一年で最もワクワクする時期。
そんなマラソンシーズンを楽しんでいる経理担当ランナーです。

出社前に走り週末に距離を積み、そして大会で自分の力を試す。
今シーズンも嬉しいことも悔しいこともたくさんありました。
そんな今シーズンのマラソンライフを振り返ってみたいと思います。

仲間と走る大会の楽しさ

2025年は金沢マラソン2025と第33回福知山マラソンに出場。
どちらもランナー仲間と一緒に参加した大会でした。

特に金沢マラソンは今回2回目の出場。
個人的に今まで参加した大会の中でも一番好きな大会です。

街全体がランナーを歓迎してくれているような温かい雰囲気。
沿道の応援、地元グルメのエイド、そして歴史ある街並み。
42.195kmという長い距離なのに、「また来年も走りたい」と自然に思える不思議な大会です。

ランナー仲間の方と一緒に
ランナー仲間の方と一緒に
ゴール後
ゴール後

一方の福知山マラソンは、自然豊かな景色が印象的でした。
都市型マラソンとは違い、山や川の景色の中を走るコース。
秋の空気の中、ゆったりと流れる時間を感じながら走れる大会でした。

同じフルマラソンでも、大会ごとに全く違う魅力がある。
それもまた、マラソンの面白さの一つです。

力強い言葉が書かれていました
力強い言葉が書かれていました
ランナー仲間の方と一緒に
ランナー仲間の方と一緒に

今シーズン本命の大会…まさかの撃沈

今シーズン本命の大会と位置付けていたのが姫路城マラソン2026でした。
目標はもちろん自己ベスト更新!!!

この日のために、これまで以上に走り込みをしてきました。
体調も万全。

「今日はやれる」

そう思っていましたが…
数日前から急に暖かくなり、大会当日は想像以上の暑さでした。

大会は
【序盤】
暑さに体が慣れていないので、最初から少しペースを落とす。
それでも、いつもより明らかにきつい…

【中盤】
17kmの折り返しを過ぎたあたりで確信。
「これ無理だ」
自己ベストどころではない展開になってきました。

【終盤】
そしてついに体が限界に。
途中から歩いてしまいましたがなんとかゴール。

結果は――
完全な撃沈レース。

ゴール後
ゴール後

しっかり練習したからといって、必ず良い結果になるわけではない。
天候、体調、コンディション。
いろんな要素が絡み合うのがマラソンです。

だからこそ、難しい。
そして、だからこそ面白い。

シーズンラスト~ふくい桜マラソン2026へ~

今シーズン残す大会はふくい桜マラソン2026です。
昨シーズン、この大会で初めてサブ4(フルマラソン4時間切り)を達成した思い出の大会です。

姫路城マラソンでは悔しい結果になりましたが、シーズン最後はいい形で締めくくりたい。
そんな気持ちで、今はまたコツコツ走っています。

今シーズン最後の大会
今シーズン最後の大会

山あり谷あり。それでも走り続ける理由

うまくいくレースもあれば、今回のように撃沈するレースもある。
マラソンは、まさに山あり谷ありです。

それでも、また走りたくなる。

ゴールしたときの達成感。
沿道の応援。
仲間との大会遠征。
そして、自分自身への小さな挑戦。
それら全部が合わさって、ランニングライフはとても面白いものになります。

山あり谷ありのランニングライフをこれからも続けていきたいと思います。

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